お身拭い 壺阪寺

2009年12月09日

壷阪寺 

花山法皇一千年御遠忌・西国三十三所結縁御開帳を記念して

御本尊十一面千手観音菩薩様のお身拭い参拝

をされてます

壷阪寺開創千三百年来初めて

春季開催に引き続き、今回も、

観音様に浄布をもって直接触れて、観音様と深くご縁を結べます とある

平成21年11月18日~平成21年12月18日

場 所 :壷阪寺本堂

時 間 :期間中毎日 9:00~16:00

参加料:お身拭い料 500円

 (特製浄布は御守として持ち帰りできます。)



早速 ホームページで調べてみると http://www.tsubosaka1300.or.jp/index.html


18日 納め観音・大とんど(観音ご縁日)

この日は 人が多いだろうな~~






御本尊十一面千手観音菩薩様のお身拭い参拝

駅で ポスターをみて なんか 行きたくなってきた


今日はお天気も良くて ムズムズ face10

朝9時開店で 夕食の買い物を済ませ

11時頃から 車でゴーicon16



実は 私 壷阪寺へ入ったこと なかったのですicon10

 高取城に行く時も 横を通るばかりで

 初めてでした



こちらは おおきなインドからの高さ20メートルの白い大観音石像がたち

なんか 私は 違和感を感じていたので・・・ 

行かなかったのですが



まずは 本堂を目指して

階段を上ります

本堂は 無料で参拝できますが


特別参拝 500円を納めてから

この衣を着て



観音菩薩様を 近くで 拝見しながら

浄布でお身拭いを2,3か所させて頂きます

お身拭いをしてる間 

とても 気持ちがピュアになってました


外にでて 本堂のまわりを一周してみたら なんと眺めの良いこと

二上山が こんな風に見える~~





こちらの    開運の  め が出るですって



なかなか ちゃっけのある

本堂の横にある 三重塔 

 

これは 鎌倉時代のもので重要文化財

来年は なんと

この三重塔が公開されるそうですよ 

平城遷都1300年を記念して

再建以来初めて初層開扉内拝が行われる。



  お身拭い 来年 3月1日~5月31日 にも ありますよ icon14



それから

 私が 日頃 違和感を感じていた大きな大観音石像へ

 近くで見てみました





観音さまには ( ごめんさい)

 あまり興味はなくて (新しいので・・・)

 どんな景色がみえるんだろう?

 観音さまの 足元まで 行ってみたら 

 なんと この大観音さん 遠くをみてる方向をみてみると


 二上山 (西の方角)でした





 え~~ face08

 いっぺんに 違和感が飛んでしまいました

 めっちゃ 親近感を覚えましたface05


その前か下に 確か大涅槃石像もあるという

どこかな~~って

 まあ~~face02

気持ち良さそうに 横になってらっしゃる事 




後ろ姿のその先には やっぱり 二上山

なんと 絶景をご覧になってるのでしょう





 前に回ってみると 

 寝顔が幸せそうでしたので  パチリ







 
こんなに小春日和のお天気

 羨ましい~~ 

 私も一緒に 横になりたい~~



 はい

 お二人共 

 ハイ ポーズ icon52






まだ 少し 紅葉がありました





 壺阪寺 は 特に眼病に霊験あらたかな観音様で、

 目の観音様として広く信仰を集めてきました



 明治のころ、失明回復祈願にまつわる沢市お里の夫婦愛を描いた

 浄瑠璃「壷坂霊験記」が有名で  http://www.tsubosaka1300.or.jp/report.html

 寺への信仰も広がりました。


 この演目が 初春公演で 国立文楽劇場

 で http://www.ntj.jac.go.jp/performance/3022.html

 1月3日から24日まで 第一部 午前11時開演  

 15日からは 第二部 午後4時開演で  あります


 




 私 人形浄瑠璃も 見た事無いけれど 

 これをきっかけに どこかで 見る機会があれば 行ってみようかな~~



帰りに そのまま帰るのは なんか 心残り

ここまで来てるのですから 高取城跡も 行っておこうって

紅葉の盛りには行けませんでしたが

こんな 紅葉の絨毯をみれました


















人がほとんど来ないので 

4時頃なのに フカフカで 独り占めでした

お天気が良いので 眺めも良くって 

いい時間を過ごせました icon22



  (●^o^●) おまけ ~~ 

今朝は

畝傍山を 明日香の方から 

こんな 田舎の景色と一緒に 撮れました






手前のもみ殻の山

畝傍山と よく似た形でしょ 





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この記事へのコメント
仕事中息抜きに拝見しました。
いつもながら、せせらぎが流れるような言葉の運びと、写真素晴らしいですね。
長く参詣していませんでしたが壺阪少し変わりましたですね。以前に参詣したときには涅槃像はありませんでした。レリーフの涅槃図がインド大理石で作られていました。
今も壺坂には目の不自由な方の施設があると思います。まさに壺坂霊験記のようです。
文と写真に惹かれ再度ゆきたくなりました。(眠気が覚めましたので仕事に戻ります。)
Posted by 白雪(ビャクセツ) at 2009年12月10日 13:43
こちらの別の呼び方は
南法華寺 といわれてますが
ご存じですか?

寺の中に 目の不自由な方の為の施設がありました。

来年も お身拭いがありますし(1300年 平城遷都祭で)

三重塔が 初めて 公開されるそうですから

是非 再度 ご訪問くださいね (*^^)v
Posted by メグメグ at 2009年12月10日 23:25
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