› きっすいの奈良人 › 椿いろいろ2010年03月15日
椿いろいろ
修二会終わりましたね
連行衆の11人の僧侶の方々 それを支える童子さん 関係者の方々
本当に満行おめでとうございます。
やまとの春がやって来ますよ。
私は 結局1日の開白の日と5日のお昼に行っただけで、お松明一度も行けませんでした。
でも ナラ咲くの方々のブログで行った気になるほどの情報を頂いて感謝
更新してない話題があるので
椿の話題です

椿寿庵に咲いてた紺詫介(こんわびすけ) 色がいいわ
私は 今まで あまり好きな花ではなかった椿
なぜかというと 何かお花の落ち方が 縁起が悪いとかで・・・でも
潔いといえばそれもまた趣があるような気もしてきた
郡山の椿寿庵にいってみて 初めてこんなにも種類があって
日本人に愛されてるのだな~~って
それにしても こんなに沢山の種類 どうやって見分けるのかしら??
椿の事を 調べてみると
・
その万葉の故地 海石榴市 の近くに
椿山 山の辺という所がある
http://www5.kcn.ne.jp/~book-h/camellia1.html 椿でおおわれた山がある
個人の方が40年くらい前から椿を植えて今に至るそうです。
行ったのですが 時間が早くて入れませんでした。10時からです。
ついでに 近くにある 玉列神社にも行きました。

昔から玉列神社は「玉椿大明神(たまつばきだいみょうじん)」と称せられ、
その深いゆかりにより境内には200種500本の椿が植えられ、
【玉列のつらつら椿】として知られているそうです。
玉列神社 (たまつら)大神神社の御子神様です。

http://event.jr-odekake.net/event/79882.html 3月28日 椿まつり 11時から
「椿まつり」は平成15年から執り行われており、祭典では椿がお供えされるほか、
髪に椿の花を付けた巫女が神楽「浦安の舞」を奉奏されるそうです。
また「椿饅頭」や「にゅうめん」のふるまいもあるそうですよ
読売新聞のYomiっこの椿めぐりの特集にのっていた他の所もいってみた
阿吽寺 (あうんじ)
こちらの参道に落ちる椿は 何度か写真を見た事がある
あれを見たいと思って行きましたが なかなかあんなに沢山の椿が落ちてるのは なかなかでしょうね
ちなみに私の行ったときは これ位


古代豪族巨勢氏の本拠地といわれる古瀬の集落は、この地の最寄の駅「吉野口」の名前の通り、
吉野の玄関口にあたる場所にあります。
吉野駅口の西側の山麓に阿吽寺があって、寺の縁起によると
平安時代に巨勢川が氾濫し、人々が往生したとき、阿吽法師と名のる人物が現れてこれを救ったので、
人々が法師を崇めて巨刹、巨勢寺の一坊に寺を構えさせたといいます。
ここの敷地に椿が多いことから山号を玉椿山といいます。
この阿吽寺の本寺にあたる巨勢寺は聖徳太子の創立と伝えられ、
かなり大規模の寺院だったと推定されていますが、今は磯石や瓦などが残るのみです。
「巨勢山のつらつら椿つらつらに見つつ偲はな巨勢の春野を」
という万葉集のうたが在りし日のこの地の様子を伝えています。

………………………………………………………………………………………………
http://manyou.plabot.michikusa.jp/index.html 万葉集入門より引用
巨勢の道
地図はこちら http://www.bell.jp/pancho/travel/kose-no-miti/
巨勢の道 飛鳥から高取町を経由して、現御所市戸毛・古瀬の曽我川を遡り、
重阪峠を越えて吉野や和歌山県へ至る古道です。
また、この道は持統天皇が30数回に亘って吉野へ行幸した道です。
巨勢道は万葉集に数多く詠まれています。
こちらの道 一度歩いてみたいものです
ところで ブログの更新が出来てない事に触れますと、
また調子が悪いのです。
先月は予想通り (ちょっと一年間を通して学校の役員をしていた最後の行事が終わって)
エネルギー切れでダウン (2月はほとんどしらないうちに過ぎてしまいました。)
ちょっとマシになったと思っていたら
(梅の花が咲きだして 桜が咲くころから 長かったら若葉の季節まで、)
毎年ここ数年冬から春のこの時期 桜を心待ちにしたい気持ちとは裏腹に
外に出れない位の 気力の低下
家事も ふつうの事がふつうに出来なくなるって事です。
ホルモンの調整が出来なくなるんですよね
年とともに 敏感で・・・
人一倍 敏感で 困ってしまいます
でも 短いつぶやきのようなものなら 書けるような気がしますので
暫くはそれで
更新をできればなと思います。
昨年はそんなに悪くなかったのですが 今年はいけません。
そんな訳で つぶやきでまた お会いします
連行衆の11人の僧侶の方々 それを支える童子さん 関係者の方々
本当に満行おめでとうございます。
やまとの春がやって来ますよ。
私は 結局1日の開白の日と5日のお昼に行っただけで、お松明一度も行けませんでした。
でも ナラ咲くの方々のブログで行った気になるほどの情報を頂いて感謝
更新してない話題があるので
椿の話題です
椿寿庵に咲いてた紺詫介(こんわびすけ) 色がいいわ
私は 今まで あまり好きな花ではなかった椿
なぜかというと 何かお花の落ち方が 縁起が悪いとかで・・・でも
潔いといえばそれもまた趣があるような気もしてきた
郡山の椿寿庵にいってみて 初めてこんなにも種類があって
日本人に愛されてるのだな~~って
それにしても こんなに沢山の種類 どうやって見分けるのかしら??
椿の事を 調べてみると
・
「古事記」では”都婆岐(つばき)”、季節の花 300よりhttp://www.hana300.com/
「日本書記」には”海石榴(つばき)”の字で
表現されている。
(現在の奈良県桜井市金屋に、昔(奈良時代等) 「海石榴市(つばいち)」という市場があり
交通の要所ということもあり賑わった)。
”椿”の字は「万葉集」で初めて登場する。
その万葉の故地 海石榴市 の近くに
椿山 山の辺という所がある
http://www5.kcn.ne.jp/~book-h/camellia1.html 椿でおおわれた山がある
個人の方が40年くらい前から椿を植えて今に至るそうです。
行ったのですが 時間が早くて入れませんでした。10時からです。
ついでに 近くにある 玉列神社にも行きました。

昔から玉列神社は「玉椿大明神(たまつばきだいみょうじん)」と称せられ、
その深いゆかりにより境内には200種500本の椿が植えられ、
【玉列のつらつら椿】として知られているそうです。
玉列神社 (たまつら)大神神社の御子神様です。

http://event.jr-odekake.net/event/79882.html 3月28日 椿まつり 11時から
「椿まつり」は平成15年から執り行われており、祭典では椿がお供えされるほか、
髪に椿の花を付けた巫女が神楽「浦安の舞」を奉奏されるそうです。
また「椿饅頭」や「にゅうめん」のふるまいもあるそうですよ
読売新聞のYomiっこの椿めぐりの特集にのっていた他の所もいってみた
阿吽寺 (あうんじ)
こちらの参道に落ちる椿は 何度か写真を見た事がある
あれを見たいと思って行きましたが なかなかあんなに沢山の椿が落ちてるのは なかなかでしょうね
ちなみに私の行ったときは これ位
古代豪族巨勢氏の本拠地といわれる古瀬の集落は、この地の最寄の駅「吉野口」の名前の通り、
吉野の玄関口にあたる場所にあります。
吉野駅口の西側の山麓に阿吽寺があって、寺の縁起によると
平安時代に巨勢川が氾濫し、人々が往生したとき、阿吽法師と名のる人物が現れてこれを救ったので、
人々が法師を崇めて巨刹、巨勢寺の一坊に寺を構えさせたといいます。
ここの敷地に椿が多いことから山号を玉椿山といいます。
この阿吽寺の本寺にあたる巨勢寺は聖徳太子の創立と伝えられ、
かなり大規模の寺院だったと推定されていますが、今は磯石や瓦などが残るのみです。
「巨勢山のつらつら椿つらつらに見つつ偲はな巨勢の春野を」
という万葉集のうたが在りし日のこの地の様子を伝えています。

………………………………………………………………………………………………
巨勢山のつらつら椿を、その名のようにつらつら見ては賛美したいものだなあ。巨勢の春の野を。
…………………………………………………………………………………………………
この歌は坂門人足(さかとのひとたり)の作で、持統天皇が文武天皇とともに紀伊国に行幸したとき、
同行した坂門人足が詠んだ歌です。
一見、単純に秋に訪れた巨勢山で、春に咲く椿を見てみたいものだと言っているようにも取れますが、
この歌も土地誉めの要素が強く巨勢山を賛美することで
土地の精霊の加護を受けて旅路の無事を祈る歌なのでしょう。
また、この歌の特色のひとつとして、歌の「調べ(リズム)」の滑らかさは特筆すべきものがあるように思います。
「巨勢山の…巨勢の春野を」、「つらつら椿つらつらに」など繰り返しの技法を使うことで、
歌を口ずさんだ時に非常に心地よくすらすらと暗じられるようになっています。
人々に詠み継がれ歴史のなかに残る名歌には、このような「調べ(リズム)」感のよいものが多いものです。
http://manyou.plabot.michikusa.jp/index.html 万葉集入門より引用
巨勢の道
地図はこちら http://www.bell.jp/pancho/travel/kose-no-miti/
巨勢の道 飛鳥から高取町を経由して、現御所市戸毛・古瀬の曽我川を遡り、
重阪峠を越えて吉野や和歌山県へ至る古道です。
また、この道は持統天皇が30数回に亘って吉野へ行幸した道です。
巨勢道は万葉集に数多く詠まれています。
こちらの道 一度歩いてみたいものです
ところで ブログの更新が出来てない事に触れますと、
また調子が悪いのです。

先月は予想通り (ちょっと一年間を通して学校の役員をしていた最後の行事が終わって)
エネルギー切れでダウン (2月はほとんどしらないうちに過ぎてしまいました。)
ちょっとマシになったと思っていたら
(梅の花が咲きだして 桜が咲くころから 長かったら若葉の季節まで、)
毎年ここ数年冬から春のこの時期 桜を心待ちにしたい気持ちとは裏腹に
外に出れない位の 気力の低下
家事も ふつうの事がふつうに出来なくなるって事です。
ホルモンの調整が出来なくなるんですよね
年とともに 敏感で・・・
人一倍 敏感で 困ってしまいます

でも 短いつぶやきのようなものなら 書けるような気がしますので
暫くはそれで
更新をできればなと思います。
昨年はそんなに悪くなかったのですが 今年はいけません。
そんな訳で つぶやきでまた お会いします

Posted by メグ at 23:14│Comments(7)│TrackBack(0)
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http://megu.narasaku.jp/t19917
この記事へのコメント
こんばんは
今年の行も終わりました。
だったん帽の子どもさんがかわいかったです。
つぶやきまた待ってます・・・・
今年の行も終わりました。
だったん帽の子どもさんがかわいかったです。
つぶやきまた待ってます・・・・
Posted by *ならら*
at 2010年03月15日 23:35
at 2010年03月15日 23:35おはようございます。
いつも情報ありがとう。私の写真大きすぎますね、色々と勉強しながら調整中ですが、なんせ還暦を過ぎているお年寄りがやること中々上手くいきません。
長谷の御本尊様大きかったですよ。
すこしずつ短いつぶやきでいいですよ。目一杯やって疲れを出さないように。
いつも情報ありがとう。私の写真大きすぎますね、色々と勉強しながら調整中ですが、なんせ還暦を過ぎているお年寄りがやること中々上手くいきません。
長谷の御本尊様大きかったですよ。
すこしずつ短いつぶやきでいいですよ。目一杯やって疲れを出さないように。
Posted by 白雪 at 2010年03月16日 09:29
こんにちは!
ほんに、修二会も無事終わりましたね・・・
メグさんのブログで勉強させて頂きました、有難うございました。
椿も、いろいろありますね・・・
見れば見るほど、魅了されます・・・つぶやき・・待ってます。
ほんに、修二会も無事終わりましたね・・・
メグさんのブログで勉強させて頂きました、有難うございました。
椿も、いろいろありますね・・・
見れば見るほど、魅了されます・・・つぶやき・・待ってます。
Posted by emirin
at 2010年03月16日 13:04
at 2010年03月16日 13:04★なららさん
つぶやきも ボチボチしますね (^-^)
★白雪さん
長谷寺の記事よんで 昨年 行った時のこと 思い出しました
あの観音様の真下から 上を見上げた時の
なんとも言えない感動って すごいですよね
え~~還暦ですって お仕事もしてらっしゃるので
バリバリの50代後半かと思ってましたわ
いつも やさしく心配してもらって感謝です
ボチボチいきますね (*^^)v
★emirinさん
椿もいろいろですね
百豪寺の 五色椿 そろそろいい感じでしょうね
あちらの椿は 幹の根元の感じもいいし
昨年行ったときに 椿もいろんな花ビラのがあって
絵になりますよね~~
見れないので また 記事 見せてくださいね
なんちゃって (#^.^#)
つぶやきも ボチボチしますね (^-^)
★白雪さん
長谷寺の記事よんで 昨年 行った時のこと 思い出しました
あの観音様の真下から 上を見上げた時の
なんとも言えない感動って すごいですよね
え~~還暦ですって お仕事もしてらっしゃるので
バリバリの50代後半かと思ってましたわ
いつも やさしく心配してもらって感謝です
ボチボチいきますね (*^^)v
★emirinさん
椿もいろいろですね
百豪寺の 五色椿 そろそろいい感じでしょうね
あちらの椿は 幹の根元の感じもいいし
昨年行ったときに 椿もいろんな花ビラのがあって
絵になりますよね~~
見れないので また 記事 見せてくださいね
なんちゃって (#^.^#)
Posted by メグ
at 2010年03月16日 17:05
at 2010年03月16日 17:05私もなにかと敏感ですぐ落ち込んだりするので
わかるようなきがします。
これって体質なんですよね。。。そのかわりそのぶん
メグさんはとても優しいのじゃないでしょうか
なんかなまいきなようですが(笑
わかるようなきがします。
これって体質なんですよね。。。そのかわりそのぶん
メグさんはとても優しいのじゃないでしょうか
なんかなまいきなようですが(笑
Posted by kobuta at 2010年03月19日 16:16
きっと体質というか 気質ですよね
でも、話しているとそんな風に 神経が細いような感じがないので
困ります。
昔は 自分には厳しく 他人には やさしくでしたが
最近は 自分にも やさしく になってきました。
そうでないと やっぱり 出来ない事が ある事が
わかるようになったというか
自分の努力だけでは どうしようもない事もありますもんね
優しいのではないですが
とても 気持がまだ幼いというか 若いというか
純粋なのです (@^^)/~~~
でも、話しているとそんな風に 神経が細いような感じがないので
困ります。
昔は 自分には厳しく 他人には やさしくでしたが
最近は 自分にも やさしく になってきました。
そうでないと やっぱり 出来ない事が ある事が
わかるようになったというか
自分の努力だけでは どうしようもない事もありますもんね
優しいのではないですが
とても 気持がまだ幼いというか 若いというか
純粋なのです (@^^)/~~~
Posted by メグ at 2010年03月19日 23:33
>とても 気持がまだ幼いというか 若いというか
純粋なのです (@^^)/~~~
素晴らしいことだと思います
でも、素晴らしさと同じくらい、辛いこともありますよね
そんなときは休むのがいいのですよねー
純粋なのです (@^^)/~~~
素晴らしいことだと思います
でも、素晴らしさと同じくらい、辛いこともありますよね
そんなときは休むのがいいのですよねー
Posted by kobuta at 2010年03月20日 01:46

